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ぽかぽか陽気から一転、冬のような寒さを記録した4月10日。秋葉原はこまき食堂にてほっと晩ごはんを開催いたしました。今回は花祭りに加え、イベント開始から2周年(!)という記念すべき回となりました。

花祭りについて

今から2500年ほど前、お釈迦様はシャカ族という小国の王子として今のネパールに位置するルンビニー園という花園でお生まれになられました。その際、お釈迦様の誕生を祝って竜王甘露の雨を降らせて祝福したと言われています。

そんな言い伝えから、4月8日は宗派を問わず日本中のお寺でお釈迦様の生誕を祝って甘茶を配ったり、花で飾り付けたお堂を用意して、お釈迦様に甘茶をかけてお釈迦様の生誕をお祝いします。

 

今回のほっと晩ごはんでも、花祭りにちなんだメニューがふるまわれました。早速見て行きましょう。

みんなで配膳&準備

まずはこのイベント恒例の参加者の方々と一緒に盛り付けや簡単な調理などの準備です。

色鮮やかな食材が並びます。

2周年だけあって、禅活メンバー参加者の皆様共に手際よく盛り付けや配膳が進みます。特別メニューにも関わらず予定の10分前には準備を終えることができました。

この日のメニューは以下の通り。

茶粥
小松菜の煮びたし
かき菜のゴマ炒め
かぼちゃ豆腐サラダ
漬物
胡麻塩

いす坐禅&食作法

今回は西田がいす坐禅と作法を担当します。今回はお釈迦様がお生まれになられた、仏教徒にとってとても大切な日にちなんでいるということもあり、略応量器という修行道場で扱うものに近い器を使って料理をいただきます。

熱々のお粥を口に含むと、素朴で懐かしい味わいが広がります。この日ふるまわれた茶粥は、禅活メンバーの内3人が修行させていただいた大本山永平寺で毎月、ご開山である道元禅師のご命日に振舞われていたものです。

私が一番印象に残ったのはかぼちゃと豆腐のサラダ。酒粕と味噌で味付けされたかぼちゃは初めての味わいでした。

料理をいただいたら、器をお茶と漬物を使って洗います。

いつもより器が多いですが、一つ一つ丁寧にきれいにしていきます。

ごちそうさまでした!

茶話会

茶話会では、プライベートでタイ旅行に行ってきた西田のお土産、ドライマンゴーとココナッツキャンディーをみんなでつまみました。

そして花まつりにちなんで甘茶もご用意しました。

今回のお話は久保田。お釈迦様がお生まれになられた際のエピソードを分かりやすくご紹介します。

 

 

 

 

 

参加者の皆様も興味津々の様子。

 

 

 

 

 

テーマは食と健康の話へ。健康診断の結果から、自身の食への向き合い方を考え直した久保田さんのお話でした。

最後に普回向をお唱えして、本日のほっと晩ごはんは終了です。

予告!

次回のほっと晩ごはんは5月15日です。

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そして一行写経と法話の会 も毎月開催中です!

4月17日開催の第4回も、まだ空きがございます。奮ってご参加くださいね!

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