セイコーマートをとにかく褒めたたえたい

君は……

そう、君は……

 

セイコーマートを知っているかッ!!!!!

 

いきなり、説明しよう!

 

セイコーマートは、北海道札幌市に拠点を置く㈱セコマが運営する、コンビニエンスストアチェーンである!

独自の商品開発!
販路の開拓!
割引・格安価格での販売!
地産地消!
規格外品の利用!
お酒・おつまみへのこだわり!
できたて惣菜・弁当の提供!

大手コンビニチェーンではなかなか難しい経営努力を重ね、

コンビニエンスストア対象の顧客満足度調査では直近10年で9度の1位に輝いている!

北海道内の人口カバー率は驚愕の99.8%

小規模集落にも積極的に店舗を構え、その出店数はセブン・イレブンすらも越える!

災害時には各店舗ごとに電源を確保し、営業を続けたという実績もある!

時には採算すらも度外視し、道民の生活に寄り添い続け、絶大なる信頼を勝ち得た!

道民を愛し!

道民に愛される!

唯一のコンビニチェーン!

それがセイコーマートなのである!

 

今回は、私が選んだセコマおすすめの飲料商品五選を紹介する……ッ!

セイコーマートへの熱き想い①

……と、その前に、セコマに対する私の想いを吐露させていただこう。

 

今でこそ「セコマ最高!」と、セコマ信者ぶりを全面にアピールする私であるが、

小学生のころはセコマに対して特別な思い入れなどは持っていなかった。

たまに札幌・旭川に行ったときなどに利用することはあるにせよ、

せいぜい、よくあるコンビニの一つという印象しかもっていなかったのである。

 

しかし、中学生のころ、その印象は激変する。

 

私とセコマのストーリーが始まったのは、今からおよそ25年前。

わが町、滝上にセコマが店舗を構えたのが始まりであった。

その時の心情を簡潔に表せば、

「オレの地元にも、とうとうコンビニができた!」

「こんなところにまで店を出してくれるなんて、セイコマ(当時はセイコマと呼んでいた)はなんてえらいんだ!」

というものである。

 

私の地元、滝上は山間部で人口も決して多くはない。

当時は「うちの町にはコンビニなんてできないんだろうなあ」という思いがあった。

「コンビニがある町」というのは一種の憧れであり、

そこに住めることはある種のステータスのようにすら感じていたのである。

そこへ出店してくれるということは、それだけで好印象を抱かずにはいられなかった。

 

セコマの大きな特徴の一つに、小商圏にも積極的に出店するというものがある。

北海道での長距離移動の際には、

「こんなところにも店舗を構えているのか!」

と、驚かされることもある。

こうした姿勢を見ていると、

そこに暮らす人の生活にわけへだてなく寄り添い、支えていく。

企業としての矜持や自負心を感じるのである。

セイコーマートへの熱い思い②

そして、私が一人暮らしを始めたころ。

ここで私の生活を支えてくれたのは、やはりセイコーマートであった。

お金がないときは、セコマの100円パスタ(現在は118円)を食べて空腹を満たした。

少し懐に余裕があって、レポートの締め切りや試験を前に気合を入れたいときには、

店内キッチンで調理されるカツと北海道限定の乳酸菌飲料ソフトカツゲンを購入し、

ダブルで「カツ!」というゲン担ぎをよくしたものである。画像引用元①画像引用元②

友人と交流する際にも、

近所のスーパーのアルコール類の販売担当者に、

「コンビニにあのランクのワインをあの値段で提供されたら、うちは太刀打ちできない」

とまで言わしめたワインと、

低価格かつ種類が豊富な各種お惣菜をつまみに、酒を酌み交わした。

 

ホットシェフの手作りのあたたかみや、ひとり暮らしの生活を支えてくれたことへの感謝があり、

私のセコマへの思い入れはますます強まっていった。

セイコーマートへの熱い想い③

セイコーマートのオリジナル商品にはしばしば、

○○町産生乳使用、

△△町産ワイン使用、

など原材料の産地がパッケージに明記されている。

これは、商品の特別性を向上させ売り上げに貢献するだけでなく

生産地のブランディングにもつながる素晴らしい取り組みだと思う。

 

そこに……

そう、そこに……

わが町、滝上も加わることになった。

滝上は知る人ぞ知る、和ハッカ(ミント)の産地。

価格の安い海外産のハッカに押され北海道のハッカ栽培が廃れてしまう中で、

国内で流通するハッカの実に90%以上を滝上町が生産している。

 

セコマで販売される、

ミントアイス、ミントかき氷、

ミントソーダ、

和ミントモヒート、ミントクラフトジン、

などに、「北海道滝上町産和ミント使用」との文字が燦然と輝いているのである!

原価の安い海外産ではなく、北海道産にこだわり、滝上町を選んでくれた。

そして、その商品のいずれも……「うまい!」

地元を愛し、北海道を愛する私にとってこれほどうれしいことはない。

もうセイコーマートに対する私の思い入れ、親近感、感謝の念といったポジティヴな感情は、

ストップ高、天井知らず、ビッグバンなのである。

セコマ飲料商品、おすすめ5選!

と、いったところで、

ここからはいよいよ私がおススメするセコマの飲料商品5選を紹介していきたい。

いずれも、セイコーマートの公式通販から購入が可能となっているので、興味を持たれた方は是非お試しを。

それでは……

第5位 Secoma 和ミントモヒート 350ml

第5位は、セコマ和ミントモヒート。(画像引用元:商品ページ)

私の地元、滝上町産を和ミントを使用した、清涼感あふれる一品。

やや甘めで、女性にもおすすめできます!

 

第4位 パームビール 330ml

第4位には、ビールをおすすめ。(画像引用元:商品ページ)

こちらのビールは、セコマが輸入・販売するベルギービールとなっております。

公式通販の宣伝文句を引用すれば、

ほのかな苦みとコク、

はちみつのような豊潤さとバナナのようなフルーティさ(私はリンゴのような風味を感じます)、

さわやかなのど越し、

がウリの商品となっています。

 

そして特筆すべきは、その価格!

内容量は330mlとやや少ないものの、一本当たり税込み約180円と大変お求めやすくなっております!

店舗により6本まとめ買いでクーポンや、おつまみスナックがついてきたりとまさに至れり尽くせり!

是非、お試しいただきたい一品です!

 

第3位 Secoma 北のサングリアサワー 350ml

第3位は、北のサングリアサワー!(画像引用元:商品ページ)

公式通販HPには、

十勝ワインと北海道産のぶどう・いちご・ハスカップの果汁を使用した、北海道づくしのサワー。

果実の甘さと爽やかさが口いっぱいに広がります。

とあり、

飲みやすく、食事との相性も抜群です!

 

第2位 Secoma ミントクラフトジン 720ml

第2位は、ミントクラフトジンをおすすめ!(画像引用元:商品ページ)

こちらにも、滝上町産の和ミントが使われています!

スピリッツということで、アルコール度数が37度と高いのですが、

その分、自分で割ったり、カクテルにしたりと楽しみ方の幅が広い商品です!

おすすめは、ソーダ割。

ミントと炭酸がマッチして、強い清涼感があるのは勿論ですが、

ソーダ割が第5位の和ミントモヒートと違うのは、甘みがないこと!

チョコレートと一緒にいただいて、チョコミントの風味を楽しむのも一興です!

そして、栄えある第1位は……

 

第1位 Secoma ストロングスパークリングガラナ 500ml

第1位は、セコマのガラナ炭酸水!(画像引用元:商品ページ)

2~4位はすべてお酒でしたが、

なんと、ここにきて、ソフトドリンクを選びました!

ガラナと言えば、北海道のご当地ドリンクの代表格。

華やかさと薬くささが合わさったような独特の風味で人気のドリンクです。

ただ、私は常々思っていました。

ガラナは「甘すぎる」と。

たまにガラナが飲みたいと思っても、甘くて全部は飲みきれない。

そんな私にとって、これはまさに革命的商品です!

ガラナの風味そのままに、甘みだけを取り除いたさわやかな味わいが残るこちらの商品を第1位に推させていただきます!

 

以上が、私のお勧めするセコマの飲料商品5選となります!

今回おすすめしたもの以外にも、

各種ワイン、

各種サワー、

ソフトドリンクなど、

オリジナル商品で「うまい!」ものが沢山ございますので、

道内の方は興味があれば是非。

道外の方でも旅行の際や、重ねてになりますが公式通販でも買えますのでお試しいただければ幸いです。

おわりに

今回は、北海道民の生活の友、セイコーマートについて熱く語らせていただきました!

商品もそうですが、企業としての姿勢に私は深く感じ入っています。

経済活動の中で、

人に寄り添い、

人とともにある、

こうしたことをセイコーマートは考えてくれていると思うのです。

あえて曹洞宗の教えに照らして言えば、

喜心・老心・大心三心に通ずる思いが、

セイコーマートの企業理念にあると感じます。

北海道の方はますますのお引き立てを、

そして道外の方もご旅行の際には是非使っていただきたく存じます。(埼玉県、茨城県にもあるよ!)

 

それでは今回はこのあたりで失礼します!

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