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2018年、学生時代の友人から「ブログをやってみないか?」ともちかけられました。

それまでに、曹洞宗総合研究センターの先輩が立ち上げた「S-Labo」で何本か執筆を経験し、禅活としての活動も広げていきたいタイミングだったので、その友人の全面協力のもと、このブログが開設されました。

その友人が堀田直輝であり、現在はチャンネル登録者数20万人を超えるYouTuberをプロデュースしています。

禅活にYouTubeを勧めてくれたのも彼で、アクセス解析のことなども堀田から教わりました。

そうして始めたブログですが、はじめの三ヶ月は一人で週5本(今じゃ考えられない)、今は週に1本執筆しています。

そして、から3年が経としている今回の記事が、私の200本目の記事になります。

今回は執筆200本を迎えて、特に思い入れのある過去の記事を振り返ってみたいと思います。

最近禅活を知った方もぜひここから過去の記事もご覧ください!

その1:「禅活の西遊記」

禅活ブログの旅シリーズといえば、やはり「歩いて帰るもん」を思い浮かべる方が多いでしょう。

確かにあの体験や出来事は素晴らしい!

そして成し遂げた亮道さんもすごい!

しかし!このブログで初めて投稿した旅の記録は、この「禅活の西遊記」でした。

まだ智照さんが禅活に加入する前、私と亮道さんと真大さんは、曹洞宗総合研究センター有志による、敦煌とんこう烏魯木斉うるむちまでのシルクロードを辿る旅に参加しました。

西遊記で三蔵法師が天竺を目指したその道のりでは、想像を遥かに超える絶景や美味しい食事と出会いました。

しかしその地域は、正確には新疆しんきょうウイグル自治区といいます。

「禅活の西遊記」はそんな新疆ウイグル自治区に残る仏跡を巡ると共に、現地で感じたことを書いています。

果物や野菜が美味しかったこと、砂漠でバギーの乗ったことなど、楽しかったこともあります。

しかし昨今報道がなされるように、そこにはどことなく息苦しさや不安な空気が漂っていました。

様々な報道を目にするようになり、あの時ライチを買ったお店のおじさんや、挨拶に答えてくれたおばちゃんが無事であることを願っています。

その2:「僧侶がグッときた言葉」

自分の好きなヒップホップカルチャーと布教教化活動を結びつけようと模索し始めたのは、禅活を立ち上げる以前、S-Laboで執筆していた頃でした。

ヒップホップというカルチャーに、私は深い自己省察という仏教に通ずる要素を感じていたからです。

そうして、仏教の教えと通ずることを歌っている音楽の歌詞を紹介したのが、この「僧侶がグッときた言葉」シリーズです。

このブログでは5回までで、その後は私個人のnoteに移行、そして現在はYouTubeへと引き継がれました。

そしてなんと、これがきっかけでJ-WAVEの「SONAR MUJIC」という番組でラジオ出演も果たすことになります

仏教と音楽の結びつけが強引なこじつけになれば一人よがりになり、きれいに重なれば多くの方に仏教をお伝えできる、自分にとっても刺激的で、やっていて楽しい企画です。

その3:「肉を食べるということ」

私が禅活としてはもちろん、曹洞宗総合研究センターの研究生として、そして僧侶としてのテーマになっているのが「食」です。

永平寺では食事のいただき方を学んできたと言っても過言ではありません。

幼い頃から食べることが大好きで、それ故に修行中には辛さを感じた反面、曹洞宗の食の教えへの感動はとても大きなものでした。

しかしある時、食肉加工場の見学に行った際、肉を食べるということを巡る様々な差別の歴史と、仏教の影響を目の当たりにしました。

そこで、曹洞宗の僧侶として肉食をどう受け止めていくかを考えているのがこちらの連載「肉を食べるということ」です。

一つの立場、視点としてご覧いただけたら幸いです。

 

まとめ

ということで、今回は私がこれまでに書いてきた記事の中から、特に思い入れのあるシリーズをご紹介いたしました。

今後も自分の中の「熱」を動力源として色々と書いていきたいと思います!

また、ご意見・ご感想をいただいたり、SNSなどでシェアしていただけると大変励みになります!

相変わらずの拙文でお恥ずかしい限りですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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